特殊詐欺228万円被害

7日、さくら市、アルバイト店員男性(31)が「現金228万476円をだまし取られた」と警察に届け出た。さくら署は特殊詐欺事件として捜査している。

同署によると、2月12日午後10時ごろ、男性の携帯電話に競馬投資会社の広告メールが届き、問い合わせのメールを送信したところ、同社の社員を名乗る男から電話があり、「当社が馬券を買えば負けることはない。儲けは分配するので投資しませんか」「1300万円配当します。受け取りには税金分の支払いが必要です」などと言われた。

これを信じた男性は同日から4月13日までの間、同市内の金融機関で7回にわたり、指定された預金口座に振り込みだまし取られた。その後、相手と連絡が取れなくなり詐欺の被害に気付いた。

2018年5月7日 14:19

参照元:下野新聞

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする